新年のご挨拶とお客様からのメッセージ


新年明けましておめでとうございます。
初めましてのお客様もリピーターのお客様も昨年中はありがとうございました。
今年もまたどんな初めましてのお客さんに出会えるのか楽しみです。

今年の年運が良くても悪くても、みなさまにとって未来の幸せにつながる一年となりますように願っています。

さてさて、上の写真はいつもメール鑑定や対面鑑定の事前の準備などなどの作業をしている私の作業机です。
今年は我が家に受験生がいるので、年賀状は知っている人は知っている懐かしいかも?のこのデザインで作りました。

ここからいつもお客様にメールを送ったりブログの更新や鑑定書を作って送ったりしています。

この場所で作った鑑定書をお送りしたお客様から早速メールでメッセージをいただきましたのでご紹介しますね。

この度はメール鑑定ありがとうございました。
昨日から何度も読み返しましたが、ここまで分かるのか、と思うことばかりでした。
アドバイスを参考にして動いていこうと思います!
鑑定にもありましたが、ちょうど、今は育児休暇中ですが、来年の4月から保育園に預けて仕事に復帰予定なんです。

「ここまで分かるのか」とはいやそれほどでも・・・と言う感じですが、四柱推命で言う通変星の基本的な理解と紫微斗数の星の象意の理解、そういった基本をしっかり深めると、結構鋭い所を突く当て方ができるようになりますよ。

こちらのお客様は自分の紫微斗数の亥の宮にある夫妻宮に入った廉貞星と貪狼星の意味に特に驚いたそうです。(これは、どういう意味でしょうね?内緒です。)

ご相談の内容はちょっと重い内容のご相談でしたが、年運が変わり転機が近づいている今だからこそ、勇気を持って進んでもらえるように言葉を送りました。

占いの勉強のことですが、何でも基本が大切なのは中国占術だけではなくて、中国武術も同じようです。
この漫画の主人公、清朝末期から1934年までに実在した中国武術の八極拳の名手、李書文は派手で凝ったスゴ技など使わずに超基本の技のみで腕自慢の強敵を一撃で倒します(殺してしまいます、実在の人物、本当に)


松田隆智 藤原芳秀著「拳児 21巻 外伝」小学館 より

弟子にも何年も何年も、ごくごく超基本の型の練習しかやらせません。

(占いは武術じゃないので戦いや競い合ったりするものじゃないと思うんですけどね。。。でも本当に何か色々と似てます、この二つ)

四柱推命でひどいことを言われてその上当たっていない鑑定をされたと言って私のところに来るお客さんの場合は、その基本が初歩レベルで大切なことが落ちている占い師さんに見てもらっていたという場合がほとんどでした。

さっきのお客様が驚かれた紫微斗数のことについても、これもややこしそうな飛星の技法などを使わず超基本を使ったまでです。

そしてまたこれは昨年の秋にいただいた対面鑑定後のメッセージです。

私自身が信頼し鑑定して頂き、頑張ろうと思える糸口が見いだせ、胸のモヤモヤが吹き飛んでいきました。
長女の時も、この鑑定に巡り会う事ができなかったら、私と長女は、共倒れになっていたでしょう。
感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しい時間をありがとうございました。

こちらのお客様は意地悪な子たちが多い学校のクラスの中で何とか頑張っているお嬢さんのことで1回目の鑑定と、その4か月後にご自身のお仕事についてのご相談でお見えになった、お嬢さんを支えながら仕事も頑張ってきたお母さんの鑑定でした。

占い師として信頼していただけたのも良かったのですが、こちらのお客様はそれだけではない何かを自ら得てお帰りになられたことがとても良かったなと思います。

「それだけではない何か」って何さ?

そう思うでしょう~、それはですねこのお客様はきっと目先の一時のだけの楽しみや利益や物質的な欲やだけの開運が欲しかったわけではなかったんです。
それで鑑定で「ああ私がこれまで頑張ってしてきたことはムダじゃなかったんだな」と自らが気づかれた、ってことでしょうかね。

良かった、良かった。
「あの鑑定に巡り合わなかったら~」とは、そこまですごいことをしているつもりは全然ないのですがそこまで思ってくださっていたとはびっくりでした。

お嬢様共々新しい環境で気持ちも新たに頑張る年が始まりましたね。
私もまた引き続き地道に基礎を積んで固める年になりそうです。

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