「〇〇できますか?」はダメなんです

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こんにちは。
ひなた四柱推命鑑定ルームの綾野結麻です。

例えば将来の結婚のことについて、占いで相談する時に、
「私は将来結婚できますか?」

この質問の仕方、ダメなんです・・・。

どうしてなの?

それは、占い屋さんに来てそういう質問をするということは、
それはもう結婚したいから占い屋さんに来ているわけでしょう。

もっと突き詰めて言うと、
結婚したいんだけど、どうなるのか分からなくて不安だから、
見て欲しいんですよね。

「結婚できるか? それともできないか?」と
と二者択一の質問で問いかけられたら、聞かれたほうは
出来るか出来ないかで答えるしかなくなってしまいます。

結婚したいけどどうなるか不安な人に、占いでそのまんま
「はい、あなたは結婚できません! 理由は〇〇だからです。」
なんていう未来の結果だけを答えたって、
まずまともに受け入れてはもらえないでしょうし
それがその人にとって一体何の役に立つのでしょうか?

ただ単に未来の予測を伝えて、落ち込ませるだけならば占いなんて
しないほうがいいんです。

もちろん、四柱推命や紫微斗数なんかの占いを使えば、
ああこの人は結婚しにくいタイプだななんてことも
みえてしまうことがあります。

でもね、それだからこそ、どうしたらいいのか?
という改善・解決策、または開運・改運法って必要
じゃありませんか?

占いは単に当てるだけのものではなくて、
「自分はこうなりたいんだけど、
そのためにはどうしたらいいのかな?」

ということを知るためのツールだと私は思います。

今は辛い時期だけど、それが将来に必要な学びだったと知ったり、
自分に足りないものを知ったり、または過剰に抱え込んでいる
余計なものを捨てる必要性に気づいたり、
軌道修正する必要がある部分を知って大切な気づきを得たり、

そして、自分の願う方向に進むためのサポートをするための
当ひなたでしたら、吉方位とりだったりフラワーエッセンスでの
エネルギーチャージなどの開運法を上手く利用したりして、

そんな風に占い屋さんを使ってもらえたらなと思います。

だから、これから占い屋さんで質問するときは、
「〇〇できますか?」ではなくて、

「〇〇になりたいんだけど、どうしたらいいですか?」

この質問パターンでお願いしますね。

もし「こうなりたいものがない、目的や理想がない」
そんな時は、
「どうしたら、私の目的や実現したい
未来の夢に出会えますか?」

こんなふうに質問してくださっていいんですよ。

みなさんの望む未来へ向かうお手伝いをいたします。