大限の切り替わり、次の十年目へ

今年もあっという間に年末ですね。
来年はどんな年に・・・?と考える時期ともなりました。

私は来年紫微斗数の大限(四柱推命で言うところの大運で、10年毎に切り替わる運勢の区切りのことで、10年毎に新たなものが順繰りに巡ってきて運勢に大きく影響してくるとても重要なもの)が切り替わります。

ということは今からちょうど10年前は「来年は大限りが切り替わるんだな~」という時期を迎えていたことになるわけです。

10年前と言えばちょうど今の良くも悪くも激しい運勢の流れで変動の大きい波瀾万丈の殺破狼の運勢の大限を迎える前の年でした。

その翌年の春先に、それまでずっと個人的な趣味でやって行くのだろうなと思っていた占いがあれよあれよという流れで占い師を始めるという流れとなり、その年2012年の内に鑑定業スタート。

そう、来年で私の占い鑑定業は10年を迎えます。

それまでただ単に趣味の道楽でやっていた占いを仕事にする、それまでお勤めでしか稼いだことのない自分が自営業、しかも何の後ろ盾もないとても不安定な状態でたった一人で、、、という普通に客観的冷静に考えたらあまり良くない不安材料しか見つからない状況で何と10年も継続してしまったとは10年前は想像も出来なかったですが、これも殺破狼の力のなせる技なのでしょうか。

何か大きな力が働かなければそれまでのお勤めの時間を削ってお客さんが来るかどうか未知数な自営業に挑もうなどとは思わなかったことでしょう。

働き方も大きく変化し、また10年前には当たり前のようにいつも家にいた子供も二人が家を出てそれぞれの道へと巣立って行き家庭の中も変化して行きました。

全てが順調に進んでわけではありませんでしたが、振り返ると自分の力のみではない運の力の大きさを感じます。

来年からはまた新しい10年運の大限のスタート、いきなり遠くへの移動運が出ているので、このご時世の中でどうなりますことやら。。。

ただ、仕事運に関しては今までの殺破狼運時代よりも安定した良さが出ているのでこちらは非常に楽しみではあります。

また、経営者、起業家さんの常連の顧客さんたちの中では「来年の運勢を見て欲しい」という依頼が来る季節となりました。

大限の10年運の変化でなくとも、1年毎に変化する年運が与える影響がどう出るか?は経営者さんにとっては大変気になるところでしょう。

そして、一年の中でもちょうど今の立冬から冬至までの期間は、一年の中でもっとも陰の気が深まる時期に当たります。

実はこの陰が極まっている時期は、中医学の薬膳的に言いますと、来年元気良く芽が出て大きな実りや成果を上げるために大切な養分の種を育てている時期で、外に出てあれこれ活動するよりも、お部屋に籠って来年春からの計画をじっくりと練る方が良い期間となります。

実際の計画を実行に移すのに適している時期は芽吹いてきた陽の気の応援がもらえる立春以降となります。

ですので、今月や来月に「来年の運勢を見て欲しいと」自分の来年の様子を見て色々と計画を立てて構想を練り、春先から実行に移すことはとても良いことになります。

「引越しの予定があるので」ということで引越しの計画をいつにしたらいいかな?と計画を練るのもとても良いですね。
引越しに関しては、期日一ヶ月もないような前になってバタバタと鑑定を受けるよりも、一年くらいは余裕を持って場所や時期などを見て行った方が断然オススメです。
(近々、リピーターのお客様以外の新規のお客様も受け付け可能に修正いたしますので、しばしお待ちを・・・)

私も「やるべきことリスト」を作ったりしながら温かいお茶をたくさん飲んで夜は夜更かしせずに沢山寝て、養分を養いながらまた新たな未知の10年を迎える準備のこの年末の時期を過ごしています。

私が十代の終わり頃に良く聞いていました。
当時のPARCOのCMに釘付けになったものです。
未来の自分が語りかけてくれるような歌詞と「未来信じて」の力強いメッセージが好きでした。
新しい運を迎える前に聞きたくなる曲

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