人を幸せにする四柱推命

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こんにちは。

ただ今、鑑定業務を臨時休業中のひなた四柱推命鑑定ルームの綾野結麻です。

ここ約3週間は、ホームページリニュアルのために鑑定業務を休業していたわけですが、実は、リニューアル作業よりも勉強に没頭していました。

もちろん、占いのこと、そしていくつかの開運術のこと。
特に私が鑑定の時に使うかなめの占術の四柱推命のこと。

今まで正しいと教えられ、そう思って信じていたことの中に、実は違っていることがたくさんあるんじゃないかという思いが私の中でつのっていき、そしてその気持ちがとても強くなって、苦しくなっていました。

疑問を、苦しさを一日も早く解消して鑑定に臨めるようになるために、ある先生の門を叩き、その先生の講義をこの数日間集中的に受け、
自分の中で色々と実際のデータを検証しながら咀嚼していく日々でした。

「この苦しさや何とも解せない疑問を解消しない限り、新しいサイトは作れない・・・」

そこまで思いつめていた私に、今回四柱推命の講義をして下さり、
昨年出版された「四柱推命完全マニュアル」の本の著者である浅野太志先生は、

「今まで鉄板の法則のように教えられてきた四柱推命の見方では、
現代に生きる人たちにはマッチしない、新しい見方が必要だ。
そうすればその人をより幸せな方向へ導けるし、もっと当たるようになるよ。」
ということを実例とともに、とても明解に手ほどきして下さいました。

例えば、私自身の場合は身弱の食傷大過です。

身弱の人にとって「財」のエネルギーは絶対的に良くないので、そういう場合の鉄板の法則として「印」のエネルギーを補って多すぎる「食傷」を叩いて弱めるのが開運のカギである。

このように昨今のたいていの四柱推命では言われ、私の突出した「食傷」は、命運を悪化させる一番の原因の「忌神」として忌み嫌われ、このエネルギーを弱める方策を取られます。

でも、浅野先生の場合は、

「この多すぎる「食傷」を良い方向に生かす生き方を貫いて、
その行動やアイデアを成果となって現実化する(経済的な成功として実現する)
「財」のエネルギーに繋げれば、必ずバーンっと成功がくるよ。

実際には、今の大運でもう来ているんじゃないの?

普通はね、こんなエネルギーバランスだと、身弱って言われて
大抵どこに行っても絶対に「財」はダメって、
とんでもないって言われるでしょ。


でもねそれは違うんだよ、そういう見方だと現代人には当たらないんだよ。

綾野さんはね、財がないから、この財の現実化するエネルギーを
取り入れることが必要なんだよ。」

そんなことを教えて下さいました。

私、複数の流派のその道ウン十年のベテランの先生何人かに見てもらったこと、今まで何度もありましたが、そんなことを言ってもらえたの、今回が初めてで、とてもストンと腑に落ちた心地がしました!

「食傷」は何物にも捉われずに自由な発想で新しく何かを生み出してクリエイトしたり、芸術のエネルギーであることを今回浅野先生から新たに教わり、自分自身を省みてみると、私は本当に確かにその通り、そういうクリエイト系だったり、芸術文化系だったり、何かを作ったりすることは大好きです。

そういうことをして時を忘れて没頭している時は、自分がイキイキしているなあ~と我ながらいつも思っていました。

そしてさらに社会の中で自分を殺して組織人として成功するエネルギーの「官殺」の全くない私は、もう10代の頃から、何でもいいからといっても、やっぱり創造性が自由に活かせるようなことで独立してフリーランスで生活できるようになりたい、

そんなことばかりを思っているような子で、組織の中で自分を殺して働くことが苦痛で苦痛でたまらなかったのです。

でも、今こうやって占い屋さんとなる前までは、そんな思いとは真逆の会社員などのクリエイティブ系とは全く無縁のルーティンワーク的な
お勤め人の生活をクソ真面目にずーっと続けてしまっていました。

「そんなんだったから、私が本当に心から望む幸せの道から、遠ざかってしまっていたのね。」

疑問で一杯だった私の心の中が晴れ始めた瞬間の気づきでした。

確かに勤め人を選んで、自分を殺して上の指示に従って組織の中で歯車の一つとなって働きさえすれば、自由を捨てる対価として、

お給料やボーナスといったまあ暮らしていく分には困らない程度の安定収入は確保でき、困窮して路頭に迷うというようなリスクからはとりあえず守られます。

でも、それでは私がせっかく持って生まれた、何かを新しく生み出す、クリエイター魂の才能はかき消されてしまいます。

でもね、人はやっぱり、
持って生まれた能力を最大限に良い方向に
生かすことが
幸せへの道なんです。

今まで主流であった四柱推命の見方は、いかに貧乏になったり、権力や地位や名誉を失うことのリスクを回避するか?

「忌神」を徹底的に嫌い、リスクを回避するいわば、消極的な開運法でした。

そんなことばかりを古来より追求していた占術のせいか、その人の人生において不足していることや、欠点ばかりが浮き彫りになっていることの方が圧倒的に多い気がしていましたが、

今回、浅野先生には、その人の持って生まれた能力を生かして開運させる
人を幸せにする四柱推命の見方を教わりました。

その人の運勢の悪い時期を的中させているばかりでは、絶対に人は幸せになれませんからね。

今までの主流の四柱推命は、「忌神」を諸悪の根源のように徹底的に嫌い、リスクを回避するいわば、消極的な開運法でした。

四柱推命の生まれた古代の中国では、人はこのような消極的な開運法をとらなければ生きて行くのが困難な時代背景だったのでしょう。

しかし、私たちが今生きているこの日本は、女性であっても、本人の意思さえあれば、学ぶ機会も、職業を選ぶ自由も、そして経済力をつけて自立する自由もある世の中です。

万が一、不慮の事故や病気で働けなくなったって、ちゃんと行政のセーフティーネットが何百年も前の時代と比べれば遥かに充実した世の中に生きているのです。

働くスタイルだって、「サラリーマン=安定安泰」なんていうキーワードは崩れ去り、創意工夫やがんばり次第で自分に合わせてクリエイトして経済的に成功できるチャンスも充分にある時代が来ているのです。

こんな、女性にとってパラダイスのような時代が到来したのは、ほんの数十年前に過ぎないのです。

みなさんのお母さん、おばあちゃんが子供だった時代はどうでしたか?
まだ男性に従って、男性社会にあわせて生きていくのが当然でそうしなければ、生きていけない世の中だったんじゃないでしょうか。

でも、今になってもまだ、四柱推命の世界は数百年どころか、千年前の世の中の価値感で構築された価値感に捉われています。

古い時代から引き継がれてきた固定観念の枠を破って新しい今私たちの生きている時代は、そんな古い時代の残骸の消極的な開運法ではなく、

自分の持ち味を生かす、積極的な開運法こそが必要で、
それこそがれからの時代を生きる
人を幸せにする四柱推命
なのです。

そんなふうに浅野先生との出会いは、本当に目からウロコの連続でした。

今回の講座には、私のようにずーっと四柱推命を勉強してきたけれども、今までの運命論にがんじがらめにされた従来の四柱推命に疑問を抱いたことがきっかけで受講し、革命的で画期的かつ、自分の手に入れたい未来に向かって前向きに頑張る人への優しさに満ちた浅野先生の四柱推命にとても感銘を受けている方がたくさんいらっしゃいました。

昨年から紫微斗数では、良い先生や指導者に出会う運の大限の10年間が巡ってきている私、うーん、すっごく当たってるよ。

開運術に関しては、それを必要としているお客様が大きな負担なく日常に取り入れられてしかもワクワク楽しみながらカンタンに行えて、しかもちゃんと効果のある開運術。

ようするに「お・ま・じ・な・い」ですね。
恋愛などの良縁に効果のあるものや、お仕事、金運アップなどね。

そのいくつかを知る人ぞ知る東洋の占いのとある大御所の先生や古神道の先生から伝授を受けたりしていました。

そしてこれらを使って、どうこれからお客様のために私の占い屋さんの中で活用していくか、そんなことを色々と考えていました。

こっちの方は、すでにモニターさん候補が何人かいて、実際に良い成果が出たら、すぐにお客様に向けて提供できるよう準備中です。゜

そんなこんなで、今はもうちょっとだけ、鑑定業務再開に時間がかかりそうです。

このごろ休業中にもかかわらず、子育て占いも含めておかげさまで日々たくさん鑑定のお申込みが入りまして、皆さんをお待たせしてしまい、大変申し訳なく、一日も早く復帰したいのはヤマヤマなのですが、

私自身が納得の行く新たなサイトを構築できるまで、後もう少しだけ時間を下さい。

急ぐだけ急いでクオリティーの低いものは作りたくありません。
(こだわり多きクリエイター魂全開の食傷突出タイプなので・・・)

ということで、来月の3月いっぱいまで、鑑定業務臨時休業
を延期させて下さい。

(もしかしたら、もっと早期の再開の可能性もありますので、その際はメルマガでお知らせしますね。
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今お待たせしているお客様、本当にごめんなさい。

人を幸せにする占いサロンを準備するために、もう少し時間を下さい。

温かな春の兆しが見える3月末には必ず新たに生まれ変わったサイトで、皆様のご依頼をお待ちしています。