うらないの効果的なつかいかた。

こんにちは。占いサロンひなたの綾野です。

先週の日曜日の2月14日は、志田博基先生の志田塾・紫微斗数講座の第3期がスタートしました。

私もWeb制作&授業の動画撮影&動画サイトへの投稿係りとして毎回講座に参加しています。

当日は「今までの不要になったものを手放してリセットするアク出しが起こる年運」の見方や、
「自分にとっての良い人脈・人間関係が豊かにぐんと拡がる時期」の見方などなど、初回からかなり濃い内容の講義が展開されました。

初回からこの調子の4時間でしたので、今回初めて本格的な紫微斗数の勉強にふれた受講生さんは、予想もしない内容と想像以上の情報量に良い意味で面食らっていらっしゃっているご様子でした。

私も昨年の一年間は動画撮影係りとして参加してきましたが、講座を通して思うことは、志田先生の講座はただ単に、「この時期はいい、この時期は悪い、あなたはこういう人だからダメです、将来必ず●●になって困ります」とかそういうもう本当にもう余計お世話!的なレベルのものではなく、
せっかく与えられた今の人生をより良く生きて輝かせるための手がかりを自分で見つけられるようになれる。
そんな思いが軸になっているなあということです。

もちろん東洋占術ですから、紫微斗数と言えどもどちからというとやっぱり現実的で、厳しい現実が表れているのを直視せざるをえないということもあります。。

でもそれをもバネにして厳しい時期を乗り越え、いずれ来る開運期に備えて、低迷期に積み重ねてきたことを開運期に大きく開花させる生き方のコツなどなど、講座の全部に渡って、自分の未来を切り開くための運命学の活用法に終始しているといった印象が大きいです。
それに、毎回講座で特に力を入れて教えていることは、いつその人に開運期が来るのか?ということ。

開運期が来ると自分にとって良い人脈が広がったり、嬉しい出会いがあったりで、そこからお仕事運や恋愛運や金運が活性化するということも起こります。

だから、いつが自分にとって良い時期なのかをあらかじめ知ることができたら、それってすごくいいですよね。

ただ、開運期を迎えても、大した変化も起こらずに過ぎ去ってしまうということも実際にはあります。

それは、それを迎えるまでに将来役に立つことの何かをコツコツと積み重ねてきたことがあったか?
自分以外の他人や特定の思想からの余計な精神的な支配・洗脳から抜けきれていたか?
などなどが絡んできます。

やっぱり自分のそれまでの生き方がとっても大切なんですね。

だから、目指すものがある人には今自分がやるべきことが見えてきます。

未来は、自分の生き方の積み重ねで決まります。
何を積み重ねてきたか? どんな人と関わってきたか?
どんなものから影響を受けてきたか?などなど……

だから、過去の生き方を振り返れば、自分はどうして今こんな状況なのかしら……ということも見えてきます。

どんな人や物と関わってきたか? これって人生の質を左右するとても大切な要素です。

そんなふうだから、いつが自分の開運期?だったり、不要な人間関係やものごとをリセットして断捨離する時期が分かるのって、なかなかいいんですよ。

今地道にやっていることがいずれ実になり明るい未来が来るということが分かったりするので、ちょっとしたことで迷わずにブレない自分になれたりします。

占いでも特に紫微斗数や四柱推命などの運命学を勉強しようと思う人は、たいてい「自分はどうしてこういう運命なのだろうか?」そして「これから先はどうなるのかな?」という思いが少なからずあるはずです。

そして、できることならより良い未来を歩みたいと……、絶望的で悲惨な未来を迎えたい人など誰もいないはずです。
これは、鑑定におみえになるお客様も同じですね。

ですから、自分に適した生き方を確認して、良い時期を見つけることってとっても大切なんです。
占いはこうやって、自分の未来をより良くするために使うとすごく役に立つのです。

とまあ、そんなようなことがビシビシと伝わってくる第3期の講座終了後、志田先生と私の講師グループは、
新宿のとある喫茶店で志田塾第一期修了生で仲間の占い師さんと合流し、3人で食事がてら九星氣学の世間一般には伝わっていないディープな使い方のお勉強会をしていました。

そうしたら突然、「トントントン」といいながら私の肩をたたいてくる人がいて、はて何でしょうか?と顔を上げると、なんとなんとそこには、日頃からお世話になっている大先生の東海林秀樹先生のお姿が!!

あまりのことにもう全員でびっくり‼

私以外の2人もそれぞれ東海林先生とは面識がありましたので、それぞれ思わぬ再会を喜んでおりました。

まだ若い志田先生は東海林先生の前で直立して、今のお仕事活動の現況報告をしていて、それを座ってニコニコしながら聞いている大先生の東海林先生。

希望に向かって真っ直ぐ突き進む若いこれからの世代の占術家と、そしてそのこれからの活躍を温かく応援する今までの占い界を牽引してきた大物の貫禄あふれる大ベテランの占術家の二人のツーショットを見れたのは、ちょっと私にとってはスペシャルな出来事でした。

そんななんだかとっても印象深い一日で、講座の初日からこんな思わぬサプライズがあったりと、この先何だか良いことが起こりそうな予感の志田塾第3期がスタートしました。

paffe

こんな大きくてとってもおいしそうなパフェが出てくる新宿の老舗の喫茶店です。