プロフィール

About me

占い師・綾野結麻

1970年1月29日 辰時 東京生まれの多摩地区育ち。
生まれてからずーっと京王線ユーザー。

東京都下の里山の風景が残る、のどかな多摩ニュータウンで幼少期と学童期を過ごしました。
京王線沿線にある武蔵の国の総社、府中の大国魂神社や、東京都最古の建造物のある高幡不動や、天狗の神様が護る高尾山は、幼い頃から慣れ親しんだ場所です。

そんなのどかな場所でのんびり育ったせいか、12歳にして身長が170cmを超えました。

なので対面鑑定で初めての待ち合わせの時には、大きな荷物を背負った背の高い大きな女の人がいるなあと思ったら私だと思って下さい。

地支の中にたくさんある食傷のせいか、高校生時代から組織にとらわれることなく、何か何でもいいので、自分の得意なことでフリーランスとして仕事をしたい願望がありました。
その時は、どうしてそういう志向になってしまうのか、自分でいくら考えても分からなかったのですが、今自分の命式を見るととても良く分かります。

学校卒業後は、そうそう上手いこと願望通りには行かず、製造メーカーの企業にて経理や事務職を経験し、 (日常会話の初歩レベルの中国語を、社内の語学クラスで海外現地派遣要員の社員の人たちの中に混じって勉強させてもらっていたのはこの頃、実は日本を離れて本気で現地に派遣されたいと思っていた……)、出産を機に退職後は、小さな子供たちの子育てをしながらまだブログやJmdoなどのCMSやSNSなどが全く無かった時代に、もともと作り物が大好きなのがハマるきっかけとなって趣味ではじめたHTMLやCSSの知識を生かして、フリーランスのWebデザイナーさんのもとでWebコーディングの仕事をお手伝いしたり、子供が少し大きくなると、前からちょっぴり憧れだった郵便配達の仕事についたりしていました。

そして初めて四柱推命の勉強の入り口に入ったのは、優しい先輩のお姉さま方たちのもとで、楽しく郵便配達の仕事をしていた時代。

もともと仕事や家事だけでは死にそうなくらいに息が詰まり、趣味などの楽しみ事の息抜きなしではいられない性分なので、月一回少し遠い所まで通っての四柱推命の個人レッスンや集団授業での勉強会の時間は今となっては毎回とても楽しみにしていた思い出です。
毎日のように興味の赴くままに、手当たり次第にいろんな人の命式を出して時間が経つのを忘れるほどでした。

そして最初は楽しみ事の遊びで始めたお勉強の四柱推命が、どういうわけか仕事となり、更に良い先生とのご縁の機会に恵まれ、着実にこの道に導かれている感を感じずにはいられないこの頃です。

あゆみ

2011年夏 辛卯年

これから先の自分の仕事運のことが気になり、四柱推命の鑑定を受けたのがきっかけで、四柱推命の超ビギナーレベルの勉強を始める。
タロットの勉強を始めたのもこの頃から。

2012年春 壬辰年

命理家の故武田孝玄先生が初代会長の日本命理学会で四柱推命の基礎と奇門遁甲を学ぶ。

2012年晩秋 壬辰年

その年の終わり頃、「女性専用占いサロンひなた」の活動をスタート。
サイトを立ち上げる。
今思えばちょっと早いデビュー。

2013年春 癸巳年

上司に「何か嫌なことがあったんですか~、何かあったら言って下さいね~」と引き止められるのを振り切って、郵便配達の仕事を退職。
占い師一本でやっていく決心をする。

2013年春 癸巳年

自分と同じ立場の子育て中のお母さんたちのためになればと思い、「子育て占い鑑定」のサイトを開設。

2013年秋 癸巳年

神戸芦屋の田中明宏先生による、四化飛星派紫微斗数講座受講。神戸まで通う。

2013年秋 癸巳年

東京の三毛猫占術学園の飛星派紫微斗数講座受講がきっかけで、東洋占術の技のデパート、東海林秀樹先生とのご縁がてきる。

以降東海林先生から台湾の奇門遁甲や断易などの占術のご教授を受けるようになる。
東洋占術を熱心に学ぶ色々な占い師さんたちとの出会いが広がり始めた時期。

2014年早春 甲午年

「四柱推命完全マニュアル」の著者、浅野太志先生の四柱推命講座の初級と中級クラス受講。

2014年初夏 甲午年

ひなたサイトリニューアル。

2014年初夏 甲午年

たまたま横浜の人気心理カウンセラー、「きつねさん」こと加登鉄平さんの「古くやさしい魔法の生き方」を受講し、目からウロコがぼとぼと落ちる体験をする。

翌年以降から、鉄平さんの開催する古典哲学をベースにした「連続講義」や心理学をベースにした「Index青の書、赤の書」などの受講を通じて、現代やこれからの未来の時代にも、廃れることなく人がこの世に生きている限り永久に通用し続ける、先人の賢者の智慧が詰まった、地に足の着いた現実社会を生きるための学術としての運命学を追求して行きたいという気持ちが一段と高まり固まってくる。

2015年夏 乙未年

ある講座の受講がきっかけで、過去に見たことがないくらい、ものすごく!四柱推命ができる一般人の方と出会う。(流派は透派と日本にはない流派)

以降にこの方から個人的に四柱推命を教わる機会に恵まれ、この方が今の私の四柱推命の先生。

2015年秋~2016年春 乙未~丙申年

神道の専門家の石嶋辰郎先生の神道講座や、中国の道教に伝わる護符の折符作りの講座を通して、神様事に触れる。

2016年春 丙申年

お友達が楽しそうに受講していたのがきっかけで、国際中医師・国際中医薬膳師の萌木のり子先生が主宰する「おうち食医養成講座」のベーシック講座を受講。

食べることが好きなのと、四柱推命と同じく、陰陽五行がベースとなり、巷のエセ健康情報とは一線を画す中国伝統医学にもともと興味関心が強かったので、すっかりハマる。

本当に役に立つので、以降は占いの対面鑑定の際には必要に応じて、薬膳の食材アドバイスもするようになる。

2017年早春 丁酉年

正月に、たまたま長女が台湾に用があって行ったことが発端となり、台湾の占い書籍専門のオンライン書店「ひなた網路台湾書籍部」の店主の活動を開始する。

台湾書籍部のサイト内では、四柱推命の先生のyossさんと一緒に、主に紫微斗数関連書籍についてのコラム執筆や翻訳などにチャレンジする。

2017年春 丁酉年

3年振りのひなたサイトリニューアル。

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