どんどん育て! ワカイチカラ 子供さんの占い鑑定 その2普通の子編

昨日の記事「どんどん育て!ワカイチカラ 子供さんの占い鑑定・その1神童編」に引き続き、先日お子さんのことでお越しになったまた別のお客様の鑑定でのことです。

お勉強や他のことに関しても
「何事にも頑張っている様子がまるで見えない、この子は一生こうなのか」
とご心配されて今回おいでくださったのですが、
大運とそして年運の流れを見て見ると……

「うん大丈夫、
小さい頃から長く続いていた忌神運の財の時期が今年いっぱいで抜けて、

頑張る運気が来年から大運と年運ともにダブルで来るので、
これは期待できるなあ、さらに本人にとって
やる気が出る起爆剤になるような地支も来年は巡ってくるので、
信じられないかもしれないけど、きっとお尻を叩かれなくても
変わるので期待して待っていて下さいね。」
とお伝えしました。

そうなった実際の姿を目の当たりにするまでは
お母様としては半信半疑のことと思いますが、
お勉強の進む良い運気に大運年運ともにガラリと変わりますと、
本当にそれまでとは変わったりしますので、
だから運勢の流れを追うのはなかなか面白いです。

だって何を隠そう、昨年は我が家の息子(現在中3・一応受験生)の
激変ぶりを私も実際に目の当たりにしましたので、
今回の鑑定のお子さんとは変化のタイプは少し違いますが、
同じように良い方向に運勢の変化を迎えるお子さんのことを
自信を持って「大丈夫です!」とお伝えすることができました。

我が家の息子の話しになりますが、
昨年の一年前の中1年生の時は、
学校の勉強は仕方がなく最低限の範囲でやっていたという状態で、
「英語なんか面白くないから嫌いだ」と言い、
私が買い与えたNHK基礎英語のテキストにはまるで見向きもせず、
他に何をやっていたのかと言えば、
部活とそして、あまり評判のよろしくないヤンチャグループの上級生たちと
一緒につるんで遊んだりしておりで……、

その時の息子の年運は、
手元にあります透派の秘伝書の「子平大法心得」で見てみますと、
「役に立たない良くない遊び、悪い遊びにうつつを抜かす」
といった良くない時期に当たっておりました。
その通り……。

それが翌年の年になり進級し、
学校の個人面談でまた先生から何を言われるのかと思いきや……

「授業態度が格段に良くなったし、
クラスのリーダーとして大変良くやってくれているので助かっている、
授業中に教室を抜け出して外の繁華街に遊びに行ってしまう生徒がいたりすると、
連れ戻しに行ったりもしてくれて、校長先生も大変喜んでいる。
どんなタイプの生徒とでも合わせることができるので、
クラス運営の面で助かっている。」
といった前年とは180度ガラリと違うことを伝えられました。

その年は確かに学校の成績も急上昇し、
自らランクの高い高校への進路の希望ができたようですし、
面白くないと言っていた英語も目覚めてしまったのかなぜか急に勉強するようになり
自分から「基礎英語のテキスト買ってきて」と言うようになり、
英検にもチャレンジし3級に合格、
そして生徒会の役員にも選ばれと、八面六臂の大活躍の年となりました。

その年の息子の年運をまた「子平大法心得」で確認しますと、
「平歩青雲-青雲の志で運が急上昇する年」に当たっていました。

巡ってくる干支の影響ってスゴい!
いい年に当たるとこんなにも変わるんですね。

受験生になった今年も前年の余力で学校の定期試験の
勉強にも熱心に取り組んでいますし、
英検も一つ上の級に合格しました。

昨年は我が家ではそんなことがあったのです。

ですので子供さんの場合は、今のその時の姿だけを見て、
「ああ、うちの子ってずーっとこうなのかしら?」と
悲観しないで下さいね。

その子なりに成長して変わる時期は必ず巡ってきますから。

そしてどの子にも平等に入試といったような試練の時はやって来ますが、
その時期があんまり良い年運じゃなかったとしても
悲観してがっかりしたりしないで下さいね。

試験などの実力を試される場合は、
それまでの積み重ねが物を言いいます。

ですので小さい頃から毎日少しづつのお勉強の積み重ねを
大切にする習慣を何年間もかけてご家族で協力して
身につけてあげるようにすることがとても重要です。

特に子供さんの運気は同居している親の影響に左右される面があります。
ですので、子供さんを良くしたいのであれば、
まずは親自らが模範を示さないといけませんね。
(自戒を含めて……)

そして子供さんだけではなくて、これは大人も同じ。

悪い運気の時も腐らない、安易な方向に流されないで、
目の前のやるべき事を頑張る、
すると良い運気のボーナス期間に入ると
より良い運のご褒美が待っています。

親御さんの支えはとっても大切、
どの子もぐんぐん育って自分なりの幸せの舞台に
立ってくれることを願っています。