肝っ玉母さん開運法 -お客様からのご感想

夏の土用が明け、先日の7日より季節は秋を迎えました。

ですので暦上ではもう秋になってしまいましたが、猛暑の日々はまだまだ続きます。
子供達の学校の夏休みもまだ前半戦。

そして台風一過の東京、めちゃくちゃムシ暑く、低血圧の身には辛く厳しい季節ですが頑張って行きましょう~。

先月はお子様をお持ちのお母様からの対面鑑定・メール鑑定が続きました。

今日は鑑定の後でいただいたお母様からのメールの一部をご紹介しますね。
いずれも女親にとってはムズカシイお年頃の中学生男子を持つお母様からです。

こちらはメール鑑定を受けられたお母様から。

「息子の性格、本当によく当たっていてびっくりしました。
外面が大人しそうなので、家族以外の人にはなかなか分かってもらえないのですが、頑固で負けず嫌いで気性が荒い。
でも繊細で難しいところがあるので、大変な子だなぁ~と常々思っておりました。
興味のないことはホントにやらない子なので、本人の気持ちをよく聞いて、手助けとなれるように、頑張りたいと思います。」

鑑定の際は、ご依頼者のお母様とメールでやりとりしたり、対面でお会いするのみで、対面鑑定でもメール鑑定でも、占われているお子様本人にお会いしたり直接コンタクトを取ることはありません。

お子様の命式と命盤のみで人となりを拝見します。

こちらのお子さんの場合は、傍から見れば穏やかで大人しそうですが、内面には強いものを持っているように見えました。
反抗期を抜ければきっと優しい息子さんになりますよ。

そして、こちらは息子さんのことで対面鑑定を受けられたお母様。

「お話を聞いて頂いている間に、息子が生きてるだけでいいの。いいの…。
という肝っ玉母さんめいた気分になってきました。
あんなに不安でいっぱいだったのに。」

子供の幸せを願うのに一番何よりも大切なのは、子供を見守る存在のお母さんがそれこそ「肝っ玉母さん」でどっしり構えていること。
それをご自身で自然に気付きを得て悟られたようで、私も嬉しいです♪

「肝っ玉母さん」の言葉、とっても良いですね。

本当に「あなたが元気に笑って生きているだけでお母さんは充分嬉しいよ」という気持ちで見守れたら、どんなに子供はのびのびと安心して育つことかと思います。

お子さんの命式を見て、「この子はものすごく悪い命式じゃないのかしら? そのうち重い病気になって死んじゃうのかしら……、将来は仕事もできないのかしら……、こんな誕生日に生んでしまってどうしよう……」とクヨクヨ悩み続けているよりも、
「無料占いとかでひどい結果が出たけど、別に今まで何もなかったし普通よね。同じ誕生日の子だって探せばいっぱいいるし。失礼しちゃうわ!こんな占いの方が随分とおかしいんじゃないの!?」ぐらいの方がいいし、そういうナナメ上から目線で見下ろすくらいの方が占いのセンスや腕も実は伸びるものです。

私もずっとそんな感じですよ。。。。
「普通に考えても、この人の言ってることはおかしいな。。。」と思ったら、言っている相手がどんなに占いの経験が自分より長い人であっても信じて鵜呑みにしないで、ちゃんと普通に考えておかしくない真っ当な説を探し求めていました。

だから、自分の希望にそぐうそぐわないの範疇のことではなく、にわかに信じて受け入れがたいものは、いくら占いでもそう易々と簡単に受け入れてしまってはいけません。
自分の中の「塵ゴミフィルター」を作って設置するのは他の誰でもなく、自分にしかできません。

物事の気付きを得て自分の腑に落とすことも、他の誰でもなく自分にしかできません。

「塵ゴミフィルター」がないと、心配・不安に支配されている時は他人の言う些細なことにいちいち一喜一憂してしまい、自分で何もできなくなってしまい、自分で何か大切なことに気付くこともなく、肝っ玉母さんではなくなってしまいます。

他者からの影響だけに支配されて生きる、自分がないスカスカ人間になってしまいます。

スカスカ人間ではなくて、どっしり根の生えた「肝っ玉母さん」で行きましょう。

安心して育てば、ちょっとのことではへこたれない、元気で真っ直ぐなお子さんにきっと育ちますよ。

それが世の中の母たちの一番望むこと。

まずはお母さんが元気になって、子供たちの拠り所になって下さいね。

色々な開運術・開運法はありますが、子供のためを願うなら、お母さん自身が精神的に落ち着いて元気になること。
これがまず何より一番に行う開運法ではないかなと思います。
お母さん自身の幸せのためにもね。

「肝っ玉母さん開運法」です。

四柱推命でも、お母さんを表す六親は「印綬」です。
比劫(自分自身)にエネルギーを注いでいる存在、だからお母さんが元気がないと、子供に良いエネルギーが行かないですよ。

お母さんが元気でどっしりしていれば、良いエネルギーが子供に伝播します。

しんどかったり、不安なことがあれば、少し未来を覗いてみて、「さてさて、これからどうしよっかな~」と航海の前の作戦タイムに占いを活用する。

嵐になると分かっていれば、前もって対策も立てられるし、また案外良い未来の展望が覗けたりするかもです。

そんなスタンスが良いと思います。

みなさま、夏休みはまだまだ続きますが、頑張って行きましょう~。