「大魔王」と呼ばれた卓球金メダリスト・伊藤美誠選手を四柱推命で見てみると

先日2020年東京オリンピックが終了しました。
私は自分ではできないのでやりませんが、卓球の試合観戦をするのは好きで世界卓球があるたびにテレビで観戦したりしていましたので今回の水谷選手・伊藤選手ペアの金メダル獲得はとても嬉しかったです。

特に自分の娘のような年齢なのもあり応援していた伊藤美誠選手は可愛い容姿ながら見るからに強豪の中国選手と対峙してもちっとも圧倒されないどころか相手を上回るくらいの強さ溢れる姿に、これは只者ではないなと以前から注目していました。

技術の高さも素晴らしいですが、あの卓球帝国の強豪中国選手に飲み込まれないメンタルの強さにはとても惹きつけられます。

金メダリストになって速報で上がってきたネットの記事を見ていましたらどうやら以前から伊藤選手は中国メディアからそのあまりの強さに「大魔王」と呼ばれていたらしいことが分かりました。

まだ若くてかわいいお嬢さんに向かって「大魔王」と言わせてしまう伊藤選手のパワーって一体・・・と思ってしまいます。
気になったので命式を出して見ました。

時柱は分からないので三柱ですが、大魔王と呼ばれる伊藤選手の四柱推命の命式がこちらです。

2000年10月21日生まれ
年 庚辰
月 丙戌
日 壬子
時 ●●

大運  4乙 9酉 
     14甲 19申→(今ここ) 
          24癸 29未

今はの大運で今年の2021年は辛丑の年でした。

日柱が強いのに目が行きます。

壬子の日柱でやはりこれはかなり気性の強い人でちょっとのことでは折れないド根性もハンパなさそうな感じですが、日柱が壬子で気性の強い人なんて一般男女の普通の人の中にでもいくらでもいるわけで、これだけではオリンピックの金メダリストになるような人という判断材料にはなりません。

伊藤選手の場合に良いのは年柱です。
どれがとか具体的には言いませんが、この命式の中には伊藤選手のような競技者が多く集結している場所のようなものがあり、これは国家レベルの機関に当たるくらいのすごいハイレベルな所のようです。

時代と国と性別が違えばこの人はスポーツではなくて軍人として成果を上げているような人になったかもしれません。

で、ここの国家レベルの場所と伊藤選手は繋がりを持っていることが命式に出ています。

中国メディアの言う「大魔王」がすごく分かる~な命式だったので私は見た瞬間「やっぱり大魔王だったじゃないか~」と思わず笑ってしまいました。

また現在の大運の印綬の申がとても良く、ここの大運で表彰台に乗るような成果を上げることになりそうですし、今年は更に同じく印綬の正印の辛年で見事世界の晴れ舞台で金メダルの戴冠の栄誉を得る年となりました。

印綬は「紫綬褒章」の「綬」で、印綬には受賞や表彰、褒美を得るなどの意味を持ち、大運や年運までが合わせて味方していました。

また年干の庚の偏印はお母さんで日主の伊藤選手を生じて、幼い頃からお母さんやそしておじいさん、おばあさんからの恩恵があったのではないかなと見て取れます。

辰と戌が冲していてその上にはそれぞれお母さん(印)とお父さん(財)の天干が乗っていて、地支が冲しているのでお父さんとお母さんの間に不和があったのかな?と見えますが、この命式だと美誠さんはお母さんとの繋がりが強いようですね。

命式からは将来は日本の卓球界やスポーツ界での役員のような地位のある人になりそうな様子でどこまで偉い人になるのか楽しみです。

オリンピック終了後もまだまだ緊急事態宣言は続き先行き不透明な世相ですが、運が良く生まれて来た若い人や、若くなくてもこれから先運が良くなりそうな人の命式を見ると、これから先の世の中、悪い事ばかりじゃなさそうだという気持ちになれたりします。

そんな時は占いの勉強をしてきて良かったなと思います。